明けましておめでとうございます。

みなさん、こんにちは。

みんなの知恵袋 FPoffice結いの鈴木幸子です。

年末年始、どのようにお過ごしになりましたか?

コロナ禍ではありますが、今年は会いたい人に会う、

そんなことができたいのではないでしょうか?



我が家では、年末年始を私の実家で過ごし、

子どもたちが幼い頃に過ごしたお正月を再現してました。

特別なことをしなくても、集合して過ごすだけで幸せなものですね。

更には、娘の「はたちの集い」も無事に行われ、ひと段落。

気が付けば、法改正で年子の息子も同時に成人ですね(笑)


さて、18歳以上が成人となる今後、金銭教育の必要性が増します。

クレジットカード作成や、消費者金融の申込、賃貸契約など

本人の意思・責任でできるようになることが多くなります。

高校卒業したばかりの子ども達にとって

「知らないうちに金銭トラブルになってしまう」

こういった危険性、リスクが上がりました。


私の息子は今、東京暮らし。心配は尽きません。

そんな私が心掛けていることをご紹介します。

「子どもにとって、一番の理解者・相談相手になること」

正直、話を聞いてると口を出したくなることは多いですが、

まずは理解を示し、想いを承認し、応援する、に徹します。

それにより、本人が「知らないというリスク」をとっている時、

危険を察知して、必要な情報提供もできますし、守ることができます。


不確実性、不透明性、情報過多な未来を生き抜く力を

子ども達につけさせるためにも、一歩引いて、相談者に徹する。

今まで以上に、親子のコミュニケーションが大事な時代が来ているな、と感じます。



2023年が始まり、日銀の「実質的利上げ」などの動向もきになるところ。

そんな未来に対して、FP活動でできることは何なのか、

日本社会とのコミュニケーションも大切にしながら、皆様と共に歩み続ける所存です。

今年もFPoffice結い を引き続きよろしくお願い致します!